レーシック110>レーシックの比較


レーシックの比較では、代表的な視力矯正手術を取り上げて、その内容をわかりやすく比較しています♪

手術の内容を比較することによって、一番ご自分に合ったものを選ぶときの、参考にしていただければと思います。
以下の手術では、角膜を矯正するために、全てエキシマレーザーが使われています。

レーシック 比較

手術対象者

・一般的な近視の方、乱視の方(検査による)

メリット

・手術の成功率が高く、再手術するケースは数パーセント未満
・手術例が多く、他の視力矯正手術と比較して、信頼性がある
手術後、すぐに眼が見える状態になる

デメリット

・角膜が薄い方や、強度の近視の方は手術が難しい
・フラップが、ずれたりしないように手術後のケアに注意が必要
ドライアイ、ハロ現象、グレア現象、色の明暗(コントラスト)の見分けが悪くなるなどの症状がある

フラップの比較

・マイクロケラトームを使って作成・・・厚み約0.15〜0.18ミリ
*詳細→レーシック110 (HOME)

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イントラレーシック 比較

手術対象者

・一般的な近視の方、強度の近視・乱視の方(検査による)

メリット

・精度の高いフラップができる
レーシックと比較して、視力の向上がより期待できる
・コンピューター制御でフラップを作るため、医師の技量は、さほど重要でない

デメリット

・レーシックと比較すると手術例が少ない
・フラップが、ずれたりしないように手術後のケアに注意が必要
・手術できるクリニックがまだ少ない
・レーシックと同じように、ハロ現象、グレア現象、ドライアイなどの症状の他、 層間角膜炎(DLK)を発症するケースもある

フラップの比較

・イントラレーザーを使って作成・・・角膜に直接触れることなく、レーシックより薄いフラップを作る、厚み約0.09〜0.10ミリ
*詳細→イントラレーシック

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ウェーブフロントレーシック 比較

手術対象者

・一般的な近視や乱視、不正乱視の方
・精度の高い視力が、求められる職業に就いている方(例:パイロット)

メリット

・レーシックと比較して、手術後にはっきりとした視界が得られる
不正乱視も矯正できる
・レーシックで起る合併症が起りにくい
・個人差に合わせたオーダーメイドの矯正手術

デメリット

・検査だけでも、1時間前後かかる
・手術ができるクリニックが限られている
・フラップが、ずれたりしないように手術後のケアに注意が必要
・レーシックと比較して、精度が高い手術のため、手術代が高い

フラップの比較

・マイクロケラトームを使って作成・・・厚み約0.10〜0.18ミリ(個人差あり)
*詳細→ウェーブフロントレーシック

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エピレーシック 比較

手術対象者

・一般的な近視の方
・角膜が薄い方や強度の近視で、レーシック手術ができない方
・激しい動きが要求される、スポーツ選手や格闘家

メリット

・眼に対する衝撃に強い
・PRKと比較すると痛みがなく、視力の回復が早い
・アルコ−ルを使わない

デメリット

数日から1週間ぐらい痛みが残る
・コンタクトレンズの着用が必要
・レーシックと同じように、ドライアイ、ハロ現象、グレア現象の症状が起こる

フラップの比較

・エピケラトームを使って上皮フラップを作成・・・厚み約0.05ミリ
*詳細→エピレーシック

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ラセック(LASEK) 比較

手術対象者

・一般的な近視の方
・角膜が薄い方や強度の近視で、レーシック手術ができない方
・激しい動きが要求される、スポーツ選手や格闘家

メリット

・レーシックでは、フラップを作るときにマイクロケラトームが使われるが、これは網膜に異常がある方には、危険性がある。 ラセックでは、マイクロケラトームは使用せず
PRK手術よりも、手術後の痛みが少ない
・レーシックと比較して、衝撃に強いメリットがある

デメリット

・手術後、数日間は他の手術と比較して痛みが残る
・日常生活できるまで視力が戻るには、数日から1週間ほどかかる
・レーシックと同じく、ハロ現象、グレア現象、ドライアイなどの症状がある
・コンタクトレンズの着用が必要

フラップの比較

・アルコールで上皮フラップを作成・・・厚み約0.05ミリ
*詳細→ラセック(LASEK)手術

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PRK 比較

手術対象者

・一般的な近視の方
・角膜が薄い方や強度の近視で、レーシック手術ができない方
・激しい動きが要求される、スポーツ選手や格闘家

メリット

・フラップを作らないので、フラップのトラブルが一切ない
角膜上皮層が再生するので、外からの衝撃に対しても強い

デメリット

・手術後、数日間は他の手術と比較して、痛みが強い
・日常生活できるまで視力が戻るには、数日から1週間ほどかかる
・レーシックと同じく、ハロ現象、グレア現象、ドライアイなどの症状がある
・コンタクトレンズの着用が必要

フラップの比較

・フラップは作らない
*詳細→PRK手術

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