レーシックのデメリット |
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レーシックのデメリット1 安全性手術後に視力が元に戻ってしまう「近視の戻り(再近視化)」や、手術後の合併症が、全くないとは断言できません。 しかし今まで、全世界で数百万件以上行なわれたレーシックで、失明したという事例は1例もありません。 また、視力が思ったほど向上せずに再手術したケースは、全体の数パーセント以内になっており、レーシックの安全性のデメリットは、かなり小さいといえます。 デメリット2 年令と個人差これは、18才未満では、眼も身体と同じように、まだ成長段階であるため、手術後の安全性が保証できないからです。 また、角膜に一定以上の厚みがないと、手術の効果がないため、手術を断られる方もいます。 角膜の厚みには、それぞれ個人差があり、手術前に必ず検査して厚みをチェックし、レーシック手術が有効かどうかをクリニックで、判断してもらいます。 これについては、近年行なわれている「イントラレーシック」や、レーシック以外の手術方法によって、角膜が薄い方でも手術が可能です。(もちろん、それにも一定の限界がありますが。) デメリット3 視力の安定とケアそれまでは、視力の不安定さから多少、生活上不都合なことが起るデメリットがあります。 また、手術時に作った「フラップ」は、眼の角膜にぬい合わせていませんので、手術直後の1週間は、フラップが不安定にならないように、十分注意しなければなりません。 特に、スポーツや運動を習慣にしている方は、1カ月ぐらい中止しなければいけないデメリットがあります。 デメリット4 合併症眼が乾いて、カサカサするドライアイになったり、色の明暗(コントラスト)の見分けが、悪くなったりするデメリットがあります。その他、暗いところで光を見ると、その周辺にモヤがかかったように見える「ハロ現象」や、明るいところがまぶしく見える「グレア現象」などの、デメリットもあります。 ただレーシックの手術後、数カ月〜半年たつと、これらの合併症の症状は、なくなってしまいます。 合併症の詳細については、レーシック合併症をご覧ください。 デメリット5 手術代レーシックは、健康保険が利用できない自由診療になっているため、手術代は全て自己負担になるデメリットがあります。実際の手術代は、片目で10〜25万円、両目で20〜50万円ぐらいが多くなっています。(自由診療のため、各クリニックの判断に任されているため、クリニックによって、かなり幅があります。) ただ、生命保険や医療保険に加入している方には、保険会社から手術給付金が、支給されるケースもありますので、加入先の保険会社に確認してみるのがよいでしょう。 手術給付金については、レーシック保険をご覧ください。
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