レーシック110レーシック用語集>強膜とは

レーシック用語集

強膜

強膜は、眼球の一番外側にあり、厚さ0.25〜1.5ミリほどの、非常に強靭な膜です。 いわゆる「白目」と呼ばれている乳白色の部分で、角膜とつながっています。

レーシック用語・強膜

強膜の一番の役割は、眼球の外側にあって、眼球全体を外からの衝撃や圧力から、 保護することです。そのために、眼球の中では一番強い構造になっています。

その他の役割として、瞳孔以外から、不要な光が入ってこないように、 外光をシャットアウトしています。

強膜は、眼の他の部分と違い、病気が起ることはほとんどありませんが、年を取ると脂肪が付いて、 強膜内の細胞組織が硬くなって、少し黄色くにごってきます。




◆その他のレーシック用語集
◇レーシック
フラップとは
上皮フラップとは
角膜厚測定とは
角膜形状解析とは
エキシマレーザーとは
イントラレーザーとは
マイクロケラトームとは
エピケラトームとは
アイトラッカーとは
ウェーブフロントアナライザーとは
◇眼の構造
虹彩とは
房水とは
水晶体とは
毛様体とは
硝子体とは
網膜とは
脈絡膜とは
強膜とは
黄班とは
角膜上皮層とは
ボーマン膜とは
角膜実質層とは
デスメ膜とは
角膜内皮層とは
◇眼の異常
近視とは
乱視とは
遠視とは
老眼(老視)とは
弱視とは
◇眼の病気
ドライアイとは
飛蚊症とは
円錐角膜とは
白内障とは
緑内障とは
網膜剥離とは
◇その他
視力とは
円柱レンズとは
眼圧とは
屈折度数とは

HOME