屈折度数とは |
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◆レーシック用語集
屈折度数屈折度数の単位は、ディオプター、あるいはジオプター、ディオプトリと呼ばれ 「D」という単位が使われています。よく、コンタクトレンズのケースに表記されている単位です。 屈折検査は、オートレフ・ケラトメーター(オートレフラクトメータ)と呼ばれる、専門機器で、近視、遠視、乱視の度数を測ります。 屈折度数0が正視の状態で、近視だと−(マイナス)、遠視だと+(プラス)となります。 屈折度数は、 D=1m ÷焦点距離 m の計算式であらわされ、裸眼で実際にピントが合う距離を測ります。 例えば、 ・焦点距離が0.5mであれば、 D=1÷0.5=2 →−2D(近視) ・焦点距離が0.2mであれば、 D=1÷0.2=5 →−5D(近視) となります。 屈折度数には、大まかな分類が設けられており、 例えば近視の場合、 ・軽度近視・・・・−2D以上〜−3D未満 ・中度近視・・・・−2D以上〜−6D未満 ・強度近視・・・・−4D以上〜−10D未満 ・最強度近視・・・・−6D〜−10D以上 となっています。しかし上記の数字は、あくまでわかりやすく分類されているだけで、医学的な根拠によって、決められたものではありません。 ◆その他のレーシック用語集
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