角膜厚測定とは |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆レーシック用語集
角膜厚測定そして超音波を使って、実際の角膜の厚みをミクロン単位まで、測定します。 角膜厚測定のときは、点眼薬で局所麻酔しているので、痛みは全くありません。測定する場所は、角膜の中央部とその近辺、角膜の周辺部の3カ所で、測定時間は1〜2分ほどで終了します。 レーシックなどの視力矯正手術では、エキシマレーザーで削った後の、角膜の厚みを0.4ミリ以上残すのが、基準になっています。これによって、手術後の角膜の強度を維持しています。 (このため、角膜が薄くて、この基準をクリアできない場合は、手術不可能となるわけです。) このことから、エキシマレーザーで、角膜を削ることができる厚みは、 角膜の厚み−0.4ミリ−フラップの厚み=削ることができる厚み となります。つまり、角膜が厚いほどレーシックで矯正できる(削る)余裕が、大きくなるといえます。 ちなみに、20才代の日本人の平均的な角膜の厚みは、中央部が約0.55ミリで、周辺部にいくに従って、徐々に厚くなり約0.65ミリほどになります。 ◆その他のレーシック用語集
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Copyrights(c)2007 レーシック110 All Rights Reserved | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||