眼圧とは |
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◆レーシック用語集
眼圧人が物を見る場合は、角膜に入ってきた光を、網膜上に正しくピントを合わせて、初めて物がはっきり見えます。 もし、眼圧が大きく変化して、眼の大きさや形が変わってしまうと、網膜にピントが合わなくなってしまいます。このため、眼球を常に一定の状態にしておく必要があるのです。 正常な眼圧の範囲は、日本人の場合、10〜12mmHgで、1日の中でも5mmHg以内で変化しています。25mmHg以上になると、眼圧が高すぎるといえます。 (mmHgは、ミリメートル水銀柱という圧力の単位です。) この眼圧を維持する役割をしているのが、「房水」といわれる体液で、毛様体で作られ眼球を循環した後で、シュレム管と呼ばれる部分から、眼外に排出されます。 房水は、眼球に酸素、養分を補給し、老排物を運び出していますが、何かの原因で房水の循環に支障が起ると、眼圧が高くなります。 眼圧が高くなると、眼の中で比較的デリケートな視神経(網膜にある)が圧迫され、傷ついたり死んだりすることがあります。 そして、眼圧が高い状態が長く続くと、緑内障を発症するケースが多く、失明することになります。 また、逆に眼圧が低くなったときは低眼圧と呼ばれ、この場合も視力に問題がでてきますので、注意が必要です。 ◆その他のレーシック用語集
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