円柱レンズとは |
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◆レーシック用語集
円柱レンズ円柱レンズとは、円柱をたてて、その軸に平行な平面で切り取った、レンズをいいます。別名シリンダーレンズとも、いわれています。 軸方向では光を屈折させることはできませんが、軸と垂直方向では、光を屈折させることができます。 円柱レンズには、凹レンズと凸レンズの2種類があり、主に乱視を矯正するときに使用されます。 <円柱レンズ> ![]() 乱視は、角膜や水晶体の形に、ひずみがあることによって生じます。しかし、これを矯正するには、通常のメガネやコンタクトレンズで使われている、球面レンズだけではうまくいきません。そこで、円柱レンズを使用することになります。 実際に乱視用のレンズを作る場合は、球面レンズと円柱レンズを組み合わせた、「非曲面レンズ」と呼ばれるものを作ります。 乱視の場合、近視や遠視と違って、1人1人乱視の状態がかなり違いますので、球面レンズと円柱レンズを、いろいろ組み合わせて、その人に合った最適なレンズが、必要になります。 なお、視力矯正手術では、ウェーブフロントレーシックが、乱視を矯正するのに適した手術になります。 ◆その他のレーシック用語集
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